映画 番外編 チャドウィック・ボーズマンへの追悼

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どーも。

ポンポンライスです。

 

さて、先日とあるニュースが報道されました。

 

映画俳優のチャドウィック・ボーズマンが大腸がんで亡くなってしまったそうです。

43歳という若さでした。

 

彼の有名な作品といえば、

『42』『ブラック・パンサー』でしょう。

『42』

『42』では黒人差別の歴史と戦った世界初の黒人野球選手、ジャッキー・ロビンソンを演じました。ハリソン・フォードも出演していた作品でもあり、名作といわれる映画の1つです。

 

差別と闘ってきたジャッキー・ロビンソンを演じたということもあり、球界関係者からはチャドウィック・ボーズマンの逝去を悼む声が多くあります。

ブラックパンサー

 ブラックパンサーMARVELの人気キャラクターのうちの1人。

映画『ブラックパンサー』はマーベルシネマティックの作品の1つで、チャドウィック・ボーズマンが演じるブラックパンサーは、この作品だけでなく、シビルウォー』、『アベンジャーズ エンドゲーム』など、他の作品にも登場します。

 

家族思いの優しいヒーローで、チャドウィック・ボーズマンが演じてたこともあり、多くのファンから愛されるキャラクターとなりました。

 

また『ブラックパンサー』は音楽、映像技術も評価が高く、1つの映画としても成功した作品となっています。

 

私は個人的にMARVEL作品が大好きで、ブラックパンサーは映画館で鑑賞しました。

そんな大好きな作品に出ていたチャドウィック・ボーズマンがもう見られないのはとても寂しいです。

ブラックパンサーは続編も期待されていたので、それが見られないのも残念です。

 

チャドウィック・ボーズマン、どうか安らかに。

Rest in Peace.