映画vol.12 『シング・ストリート 未来へのうた』

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どーも。

ポンポンライスです(*^^)v

 

さてさて、今日ご紹介するのは、

『シング・ストリート 未来へのうた』です!

この作品は特に私が好きな作品のうちの1つでもあります!

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※本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

『シング・ストリート 未来へのうた』

監督:ジョン・カーニー

公開:2015年

キャスト:ルーシー・ボーイトン、マリア・ドイル・ケネディエイダン・ギレン

あらすじ

1985年、大不況のダブリン。父の失業により荒れた公立高校に転入した14歳のコナーは、どん底の日々を送る。そんなある日、街で見かけたラフィナにひと目惚れし、「僕のバンドのPVに出ない?」と勧誘。慌ててバンドを組み、練習と曲作りの日々に突入するが…。


『シング・ストリート 未来へのうた』予告編

映画オリジナルの楽曲がお洒落でステキなところと、当時の少年たちの青春が見所です!

ここがおススメ!

1980年代の音楽がたくさん登場!

この作品の舞台は80年代ということで、当時のスターの名前がセリフの中に多く登場し、サントラとしても実際多く登場します!

また、この当時はMVが流行りだした時代でもあり、よりバンドやアーティストの存在が民衆に近づいた時代でもあります。

 

80年代のちょっと昔の曲って、シンプルでのりやすいメロディーのものが多いですよね。

それが映画で使われているので、この作品は全体的にオシャレなものになっている感じがします!

 

登場する曲ではデュラン・デュランの『Rio』や、モーターヘッドの『Stay Clean』などがあります。


Duran Duran - Rio (Official Music Video)


Motörhead – Stay Clean (Official Video)

映画オリジナルの曲がオシャレ!

この作品では少年たちが少年たちがバンドを組むのですが、彼らが作った曲がお洒落なものが多い!

 

その代表として私が一番好きな曲が、『Drive It Like You Stole It』です!

 

これを演奏するシーンはみなさんにぜひ見てほしいです!!(笑)


Sing Street 2016 (Drive it like you stole it rehearsal clip)

最初はMVを撮影し始める場面なのでダサいですが、それが主人公の想像する世界へと変わっていきます。

この想像の世界観がほんとに大好きです!

 

他にもたくさんの曲がこの映画で誕生するので、ぜひ他の曲も聞いてください。

シング・ストリート 未来へのうた

シング・ストリート 未来へのうた

 

 甘酸っぱい少年たちの青春

主人公がバンドを組んだ理由が一目惚れした女性との話題づくりのためという、いかにもおバカな理由からはじまるこの作品。

 

彼女に振り向いてもらうため試行錯誤する主人公。

しかしそれが中々うまくいかなかったり、すれ違ってしまう主人公と彼女。

 

最近の日本の恋愛映画とは違う、ロマンチックで甘酸っぱい彼らの青春はとても素敵です。

 

結末がまた80年代っぽいのもこの作品の良いところ。

最後に

いかがだったでしょうか?

個人的にはとても好きな作品なので、大変おススメです。

是非1度ご覧ください。

 

では、これにて(^-^)

コメントもお待ちしております。