映画vol.8 『テルマエ・ロマエ』

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どーも。

ポンポンライスです(*^^)v

 

今日は、暑くて外に出たくない!

ダラダラと映画見たい!

という人におススメな、軽い気持ちで見られる映画をご紹介します。

 

今日ご紹介する映画は、

テルマエ・ロマエです!!

テルマエ」はラテン語で「共同浴場、温泉」を意味します。

『テルマエ・ロマエ』を見るならU-NEXT!!

※本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

阿部寛主演の大ヒットコメディです!

続編の『テルマエ・ロマエ2』ができるくらい、当時は大ヒットしました。

テルマエ・ロマエ

監督:武内英樹

公開:2012年

キャスト:阿部寛上戸彩北村一輝

あらすじ

古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は、公衆浴場で溺れ、現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。日本の風呂文化に衝撃を受けた彼がローマに戻ってそのアイデアを取り入れたところ、大人気に。やがてルシウスは、皇帝専用浴場の設計を任されるが…。

 

幅広い役柄を演じることのできる阿部寛が今回は全力でボケます!その暴れっぷりが見所!!

ここがおススメ!

お風呂に命を懸ける熱き男!

テルマエ(お風呂)は当時のローマでは実はかなり重要視され、戦士の傷をいやしたりすることに大きく貢献してきました。

そんなテルマエ技師の主人公ルシウスはある日皇帝からテルマエ作りを命じられ、命がけでそれに取り組んでいきます!

 

お風呂づくりという、現代ではあまりメジャーな職業ではない仕事と、タイムスリップするという二重で新感覚な作品になっています!

「平たい顔族」VS濃い顔代表 阿部寛!!

ローマから急に日本にタイムスリップしてしまったルシウスこと阿部寛

ローマ人とは全く違う顔立ちの日本人を見てルシウスは彼らを「平たい顔族」と呼ぶようになります。

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日本で様々なことを親切に教えてくれる「平たい顔族」の日本人たち、しかし初めて触れる文化や食べ物などに痛い思いをするルシウス。

「たしかにこーなるだろうな(笑)」というリアクションをするルシウスの姿はとても愉快です(笑)

ロマンチックなコメディ

ひょんなことからタイムスリップができるようになったルシウスですが、日本からローマに変えるタイミングはいつも突然。

 

どうしたらローマに急に戻ってしまうのか?

この理由が結構ロマンチックで、コメディ要素満点のこの映画の中で、一際輝く場面の1つになっています。

 

ぜひ注目してみてください!

最後に

コメディ要素多めのこの作品は、気軽にみられるため、ちょっとした気分転換などにも最適です。

ぜひ見てみてください。

 

では、これにて(^-^)

コメントもお待ちしております。