音楽vol. 4 『Raindrops Keep Falling on My Head』

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どーも。

ポンポンライスです(*^^)v

 

すっかり梅雨に入り、雨が降る日が続きますね。

 

そんな天気にちなんで、今日はB. J. Thomas『Raindrops Keep Falling on My Head』を紹介します!

少し古めの曲ですが、今日でもよく聞く名曲の1つです!

1970年代の最初のヒット曲だとも言われていますね(*^_^*)

 

『Raindrops Keep Falling on My Head』

作詞・作曲:ハル・デヴィッド、バート・バカラック

発売:1969年10月

 

映画でもよく使用される!

1969年に西部劇明日に向って撃て!」の挿入歌として使用されました。

それを皮切りに2004年に公開されたスパイダーマン2などの映画にも使用されていきました。

 

ちなみにポンポンライスはMARVEL作品が大好きなのでぜひこちらもご覧ください!(笑)

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 ※本ページの情報は2020年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

素敵な歌詞

Raindrops are falling on my head
And just like the guy whose feet
Are too big for his bed
Nothing seems to fit
Those raindrops
Are falling on my head
They keep falling.


雨つぶが僕の頭に落ちてくる
何かしっくりこないんだ
足が長すぎてベッドからはみ出してる様な男になった気分だよ
そんな雨が俺の頭に落ちてくる
雨はずっと止まない…

So I just did me some
Talking to the sun
And I said I didn't like the way
He got things done
Sleeping on the job
Those raindrops
Are falling on my head
They keep fallin'

 


だから僕は太陽にときどきは話しかけるのさ
「君の仕事のやり方がよくないよ
仕事中に居眠りするなんて…」
太陽が眠ってる間に
雨粒が僕の頭に降り続くんだ
ずっと降り続くんだ…

But there's one thing I know
The blues they send to meet me
Won't defeat me, it won't be long
Till happiness
Steps up to greet me


でも一つだけわかったことがある
憂鬱なことに出会ったって
僕は負けないんだ
幸せが僕の元にやってくるのも遠くない
大きな幸せが僕を迎えてくれる

Raindrops keep falling on my head
But that doesn't mean my eyes
Will soon be turning red
Crying's not for me 'cause,
I'm never gonna stop the rain
By complaining,
Because I'm free
Nothing's worrying me


雨粒が僕の頭にずっと降り続く
だからといってすぐに
僕の目から涙が流れることはないさ
僕のために泣くのは止めてくれよ
だって文句を言ったところで
僕が雨を止ませることはできない
だって僕は自由きままな男だからさ
誰も僕のことなんて気にも止めないさ

It won't be long
Till happiness
Steps up to greet me


もうすぐなんだ
幸せが大きくなって
僕を迎えにきてくれるはず

Raindrops keep falling on my head
But that doesn't mean my eyes
Will soon be turning red
Crying's not for me cause,
I'm never gonna stop the rain
By complaining,
Because I'm free,
'cause nothing's worrying me


雨粒が僕の頭にずっと降り続く
だからといってすぐに
僕の目から涙が流れることはないさ
僕のために泣くのは止めてくれよ
だって文句を言ったところで
僕が雨を止ませることはできない
だって僕は自由きままな男なんだ
誰も僕のことなんて気にも止めないんだ…
 
 
雨が降って気分が落ち込んでしまいそうなところを、明るく前向きにとらえようとしていますね。
 

最後に

いかがだったでしょうか?
今は多くの名曲が誕生していますが、この曲のように昔からある名曲を聴いてみるのもいいかもしれませんね。
 
 
では、これにて(^-^)
コメントもお待ちしております。